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初めての農場実習!全てが新鮮だった話

晴れて農場実習を受講できることになりました。

転勤というアクシデントを乗り越え、関西校に転校してのスタートです。不安もありましたが、いざ始まってみると、これが想像以上に楽しかったんです。


農場実習で学んだこと

農場実習では、1年間を通して春夏野菜・秋冬野菜の栽培を学びました。圃場に出る実習と栽培技術の座学が組み合わさったカリキュラムで、内容はとにかく盛りだくさんでした。

土づくり・畝作り・マルチ張り・播種・育苗・定植・施肥・管理・ボカシ作り・農具の使い方・収穫まで、農業の一連の流れをひと通り体験することができました。

すべてが初めての体験で、毎回の実習が新鮮で楽しくて仕方がありませんでした。


さつまいもの定植

中でも面白かったのが、さつまいもの定植です。

ポットに入った苗ではなく、茎をそのまま土に挿して植えると知ったときは「え、これで育つの?」と目が点になりました。そのくらいのレベルからのスタートです 😅

でも実際に育ててみると、ちゃんと大きなさつまいもができました。農業って不思議だなと思いました。


スイートコーンの衝撃

農場実習で一番印象に残っているのが、スイートコーンの採れたてを生で食べたときです。

甘い。スイーツみたいに甘い。

もともとあまりとうもろこしが好きではなかった私が、「新鮮なものってこんなに美味しいのか!」と目から鱗でした。自分で育てたものを採れたてで食べられるのは、家庭菜園・農業ならではの特権だと思います。


有機農業との出会い

このスクールでは化学農薬・化学肥料を一切使わない有機農業を学ぶカリキュラムでした。入学前はそんなことも知らずに申し込んでいたので、実習が始まってから初めてそれを知りました。

正直、最初は「農薬を使わないで野菜って育てられるの?」と半信半疑でした。

でも関西校の圃場は土が黄色くて、素人目にも「良い土には見えないな」という印象だったのに、育ててみると美味しい野菜が次々とできました。化学農薬も化学肥料も使っていないのに、こんなに美味しい野菜ができるのか。

土の微生物を活かし、自然の力で育てた野菜には、見た目ではわからない美味しさがある。この体験が、有機農業というものを初めて意識するきっかけになりました。


さいごに

農場実習を通じて、農業の奥深さと楽しさを実感しました。全てが新鮮で、毎週末が待ち遠しかったです。

次回は「農業スクールの授業料を10万円安くした方法」をお届けします。ぜひまた読みに来てください 🍇


しんぺー

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